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お疲れ様です [管理人の近況]
多分、今日で連休が終えられる方が
ほとんどかと思います。
私は四連休でした。
三日に大阪まで子供を迎えにいき
今日またもう少ししたら送りにいきます。
子供が大学になり別々に暮らすようになり
たった一ヶ月ほどで
それが今までもそうであったかのような感覚で
初日は子供が居る違和感がありました。
人間の感覚って不思議ですね。
明日からまた通常の生活に戻ります。
子供も次は夏休みに帰ってくるとか。
しばらく空くのでまた変な感じになるのでしょうね。
当たり前を大切にしていきたいと思います。
ほとんどかと思います。
私は四連休でした。
三日に大阪まで子供を迎えにいき
今日またもう少ししたら送りにいきます。
子供が大学になり別々に暮らすようになり
たった一ヶ月ほどで
それが今までもそうであったかのような感覚で
初日は子供が居る違和感がありました。
人間の感覚って不思議ですね。
明日からまた通常の生活に戻ります。
子供も次は夏休みに帰ってくるとか。
しばらく空くのでまた変な感じになるのでしょうね。
当たり前を大切にしていきたいと思います。
昭和の日 [管理人の近況]
昭和生まれにとって今日は考えさせる日。
結婚したのも子供が生まれたのも平成。
一昔もふた昔も前の人間みたい。
という私も昭和一桁というわけでなく
大昔のように何かあったら年号を変える時代とは違う。
だからこそ年号が変わるということは大きな意味を持つ。
小渕恵三大臣が平成という字を持っていた事はよく覚えている。
平和や平定という意味も込められていたと思うが
決してそうではなかった。
リーマンショックによる株の下落に始まり
昨年の東北の大震災。
人間はそうやって生きてきた。
そうは思うけれどそれと同時に人間の無力さとはかなさを
感じずにはいられない。
当たり前が当たり前でなくなりつつある今。
私たちはどこに行こうとしているんだろう?
柄にもなく考えてしまった。
結婚したのも子供が生まれたのも平成。
一昔もふた昔も前の人間みたい。
という私も昭和一桁というわけでなく
大昔のように何かあったら年号を変える時代とは違う。
だからこそ年号が変わるということは大きな意味を持つ。
小渕恵三大臣が平成という字を持っていた事はよく覚えている。
平和や平定という意味も込められていたと思うが
決してそうではなかった。
リーマンショックによる株の下落に始まり
昨年の東北の大震災。
人間はそうやって生きてきた。
そうは思うけれどそれと同時に人間の無力さとはかなさを
感じずにはいられない。
当たり前が当たり前でなくなりつつある今。
私たちはどこに行こうとしているんだろう?
柄にもなく考えてしまった。
お花見が・・・ [管理人の近況]
遠い約束(4) [のだめカンタービレ二次小説]
「なあ、千秋」
峰は虎太郎をあやしながら遠慮がちに
忙しそうに帰り支度している俺に声をかけた。
「?」
しばらく次の言葉を待っていたが
ずっと峰は黙ったままだった。
「俺やっぱり今日帰るから」
「そんなに急いで帰らなくてもいいだろう」
「別に気分転換に帰ってきただけだし・・・」
「なあ、それで本当にいいのか?」
「何が?」
面倒そうに聞き返す。
「・・・・・のだめの事だよ」
「もう終わった事だ」
できるだけ動揺を悟られないように言った。
「ちゃんと確かめたのか?話し合ったのか?」
「・・・・おまえには関係ない話だろう」
これ以上あいつの話は聞きたくない。
「無関係じゃねえよ。おまえは親友だしのだめはソウルメイトだ」
「ソウルメイト!?そんな馬鹿げた事まだ言ってんのか?」
どうして思い出させる!!
どんな気持ちで俺が過ごしてきたと思ってる!?
「千秋!」
「ほっといてくれ!!」
しつこい問いかけに俺は思わず叫んでいた。
その言葉に虎太郎が驚いて大声で泣き出した。
「悪い・・・」
泣いているのは俺
素直になれない俺の代わりに虎太郎が泣いている。
未だにふっきれない自分を認めたくなかった。
峰は虎太郎をあやしながら遠慮がちに
忙しそうに帰り支度している俺に声をかけた。
「?」
しばらく次の言葉を待っていたが
ずっと峰は黙ったままだった。
「俺やっぱり今日帰るから」
「そんなに急いで帰らなくてもいいだろう」
「別に気分転換に帰ってきただけだし・・・」
「なあ、それで本当にいいのか?」
「何が?」
面倒そうに聞き返す。
「・・・・・のだめの事だよ」
「もう終わった事だ」
できるだけ動揺を悟られないように言った。
「ちゃんと確かめたのか?話し合ったのか?」
「・・・・おまえには関係ない話だろう」
これ以上あいつの話は聞きたくない。
「無関係じゃねえよ。おまえは親友だしのだめはソウルメイトだ」
「ソウルメイト!?そんな馬鹿げた事まだ言ってんのか?」
どうして思い出させる!!
どんな気持ちで俺が過ごしてきたと思ってる!?
「千秋!」
「ほっといてくれ!!」
しつこい問いかけに俺は思わず叫んでいた。
その言葉に虎太郎が驚いて大声で泣き出した。
「悪い・・・」
泣いているのは俺
素直になれない俺の代わりに虎太郎が泣いている。
未だにふっきれない自分を認めたくなかった。
のだめのおかげ [管理人の近況]
先ほどQさまを観ていて
思ったことです。
音楽家の名前が殆ど言えたのが嬉しかったです。
三月二日久しぶりに多くの方々が
来て下さったようでびっくりしました。
「のだめ」熱は冷めそうにありません。
思ったことです。
音楽家の名前が殆ど言えたのが嬉しかったです。
三月二日久しぶりに多くの方々が
来て下さったようでびっくりしました。
「のだめ」熱は冷めそうにありません。
遠い約束(3) [のだめカンタービレ二次小説]
泣き声が聞こえる・・・。
俺はうつろな状態でかすかにそれを聞いていた。
泣かせたくなかった。
心のどこかでどんなことがあっても
あいつが目の前から居なくなるなんて
あり得ないとおかしな自信を持っていた。
横になりながら両手で顔を覆っていた。
「悪りぃな。こいつ清良がいないと寝つきが悪くて」
まだ覚めてない頭にそう言ってるのが峰だと気づくのが遅れた。
そうか。此処は裏軒だった・・・。
思い出したくなかった。
あいつをあんなにも泣かせてしまった事。
俺がこんなにもあいつを必要としている事を。
「大変だな・・・」
「そう思うときもあるけどな。こいつが俺と清良の
愛の結晶だと思うと何だか嬉しくて憎めないっていうか」
「愛の結晶・・・」
こいつはこういう事を真顔で言うのが本当にすごいと思う。
「虎、もうすぐ母ちゃん帰ってくるからな」
愛おしそうに虎太郎を抱きしめる峰を見ていると
俺は胸が苦しくなった。
それはのだめが望んだそのものだったから。
あの頃、自分のことが精一杯で子供なんか考えられなかった。
「じゃあ、どれだけ待ったらいいんデスか?」
その問いかけに俺は応えられなかった。
泣きながらのだめは俺に元から去った。
俺は今の状態じゃ無理なのにどうしてわかってくれないんだと
反対に腹が立った。
今なら少しあいつが求めたものが分かる気がする。
俺はうつろな状態でかすかにそれを聞いていた。
泣かせたくなかった。
心のどこかでどんなことがあっても
あいつが目の前から居なくなるなんて
あり得ないとおかしな自信を持っていた。
横になりながら両手で顔を覆っていた。
「悪りぃな。こいつ清良がいないと寝つきが悪くて」
まだ覚めてない頭にそう言ってるのが峰だと気づくのが遅れた。
そうか。此処は裏軒だった・・・。
思い出したくなかった。
あいつをあんなにも泣かせてしまった事。
俺がこんなにもあいつを必要としている事を。
「大変だな・・・」
「そう思うときもあるけどな。こいつが俺と清良の
愛の結晶だと思うと何だか嬉しくて憎めないっていうか」
「愛の結晶・・・」
こいつはこういう事を真顔で言うのが本当にすごいと思う。
「虎、もうすぐ母ちゃん帰ってくるからな」
愛おしそうに虎太郎を抱きしめる峰を見ていると
俺は胸が苦しくなった。
それはのだめが望んだそのものだったから。
あの頃、自分のことが精一杯で子供なんか考えられなかった。
「じゃあ、どれだけ待ったらいいんデスか?」
その問いかけに俺は応えられなかった。
泣きながらのだめは俺に元から去った。
俺は今の状態じゃ無理なのにどうしてわかってくれないんだと
反対に腹が立った。
今なら少しあいつが求めたものが分かる気がする。
遠い約束(2) [のだめカンタービレ二次小説]
「千秋くん、久しぶり!」
裏軒に着くと昔のように峰のおやじが
中華なべを揺らしていた。
少し年老いた感はあるがテンションの高さは変わらない。
R☆Sランチのポスターは幾分黄ばんで
確実に年を経ている事を知らしめていた。
「いつものでいいですか?」
エスプレッソとかつサンドは俺の定番だった。
「いや、カフェオレとハムサンド」
あの頃とは違う!
それを気づくのが嫌で此処には来たくなかった。
「あいよ!」
俺の様子も気にすることなく嬉しそうに応える。
「龍太郎、虎が鼻たらしてる」
「ああ虎、気づかなくて悪りい。ダメな親父だな」
しょんぼりしながら慌ててティッシュで拭いてやってる。
「俺も虎も清良がいないとてんでダメだ」
この生温かい感じが居たたまれない。
「悪いけど俺やっぱりホテルに・・・」
「何言ってんだよ!俺とお前の仲だろ。ホテル代も馬鹿に
なんないし」
その言葉に俺は少し不機嫌な顔になった。
やっぱり峰も俺がむこうでうまく行ってない事を
知ってるようだ。
そう俺はある時期から指揮者としてスランプに陥ってた。
裏軒に着くと昔のように峰のおやじが
中華なべを揺らしていた。
少し年老いた感はあるがテンションの高さは変わらない。
R☆Sランチのポスターは幾分黄ばんで
確実に年を経ている事を知らしめていた。
「いつものでいいですか?」
エスプレッソとかつサンドは俺の定番だった。
「いや、カフェオレとハムサンド」
あの頃とは違う!
それを気づくのが嫌で此処には来たくなかった。
「あいよ!」
俺の様子も気にすることなく嬉しそうに応える。
「龍太郎、虎が鼻たらしてる」
「ああ虎、気づかなくて悪りい。ダメな親父だな」
しょんぼりしながら慌ててティッシュで拭いてやってる。
「俺も虎も清良がいないとてんでダメだ」
この生温かい感じが居たたまれない。
「悪いけど俺やっぱりホテルに・・・」
「何言ってんだよ!俺とお前の仲だろ。ホテル代も馬鹿に
なんないし」
その言葉に俺は少し不機嫌な顔になった。
やっぱり峰も俺がむこうでうまく行ってない事を
知ってるようだ。
そう俺はある時期から指揮者としてスランプに陥ってた。
遠い約束(1) [のだめカンタービレ二次小説]
何年ぶりだろう
日本に帰ってきたのは?
俺は忙しさを理由に随分帰国していなかった。
あっち(ヨーロッパ)に慣れてしまったせいか
肌寒い・・・・気がする。
いや、多分違う。
それはきっと当たり前のようにそこにあった
あいつがいないからだ。
子供みたいに屈託なく笑うのだめがいないからだ。
どうしてこんな風になってしまったんだろう?
何度も何度も自問自答した。
今思えば俺に後一歩踏み込む強さがなかっただけ。
待てなかったあいつを責める権利は俺にはない。
ちゃんと向き合わなかった俺が悪い。
そんな事わかってる!
「おーい!千秋」
そんな事を考えてると周りに憚る事もなく叫ぶ声が聞こえた。
「峰・・・」
「相変わらず薄情なやつだな!時間くらい知らせろよ」
俺は苦笑いした。
こんな風に来られたくなかったから
密かに帰国したのに。
俺は峰の抱いてる子供に目をやった。
「ああ、こいつ俺の子供で虎太郎。今清良、おまえと入れ替わりで
向こうに行ってる」
どことなく勝気な清良に似てる。
「俺じゃなく清良似てくれたらなって思ってるんだけどな」
「・・・・・・・」
「顔はともかく頭と音楽はな」
俺はまた少し笑った。
全部だろうと言ってやりたかったが呑み込んだ。
子供・・・・
そんな選択もあった。
今更ながら俺はそう思った。
日本に帰ってきたのは?
俺は忙しさを理由に随分帰国していなかった。
あっち(ヨーロッパ)に慣れてしまったせいか
肌寒い・・・・気がする。
いや、多分違う。
それはきっと当たり前のようにそこにあった
あいつがいないからだ。
子供みたいに屈託なく笑うのだめがいないからだ。
どうしてこんな風になってしまったんだろう?
何度も何度も自問自答した。
今思えば俺に後一歩踏み込む強さがなかっただけ。
待てなかったあいつを責める権利は俺にはない。
ちゃんと向き合わなかった俺が悪い。
そんな事わかってる!
「おーい!千秋」
そんな事を考えてると周りに憚る事もなく叫ぶ声が聞こえた。
「峰・・・」
「相変わらず薄情なやつだな!時間くらい知らせろよ」
俺は苦笑いした。
こんな風に来られたくなかったから
密かに帰国したのに。
俺は峰の抱いてる子供に目をやった。
「ああ、こいつ俺の子供で虎太郎。今清良、おまえと入れ替わりで
向こうに行ってる」
どことなく勝気な清良に似てる。
「俺じゃなく清良似てくれたらなって思ってるんだけどな」
「・・・・・・・」
「顔はともかく頭と音楽はな」
俺はまた少し笑った。
全部だろうと言ってやりたかったが呑み込んだ。
子供・・・・
そんな選択もあった。
今更ながら俺はそう思った。
本日で丸四年です!! [ご挨拶とお礼]
今日で四年目となりました。
これもひとえに来て下さってるみなさまのおかげです。
本当にありがとうございます!!
至らぬ管理人ですがこれからもよろしくお願いします。
これもひとえに来て下さってるみなさまのおかげです。
本当にありがとうございます!!
至らぬ管理人ですがこれからもよろしくお願いします。
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